こちらはセミリタイア後に継続して得る不労所得ではありませんが、
セミリタイアするまでは毎月少しづつ積立をしています。
用途としては私が生きている間にリーマンショックを超える経済危機が起き、
自動売買による不労所得が難しくなった際の老後資産用となります。
こちらでは私が購入してる銘柄や積立設定を紹介します。
つみたてNISAとは
つみたてNISA自体は投資信託の積み立てと同じです。
ただし、国の制度でつみたてNISA用の証券口座を開設して、そこで投資信託の積み立てを行うことで、投資信託で出た利益への税金が免除となります。
基本的には自動売買の利益を生活費に充てる予定ですが、自動売買が失敗した際の保険として老後用に積み立てをしています。
私の運用している設定
つみたてNISAは最大20年間の積み立てに対応しているので、超長期的な投資となります。
そのため、もし経済危機が発生しても経済が都度回復する猶予があります。
なので、銘柄としては経済危機が発生しても経済が回復すれば利益が伸びやすい先進国株のみを積み立てています。
| 証券会社 | 毎月の積立額 | 購入する投資信託 |
|---|---|---|
| 楽天証券 | 3万円 | たわらノーロード 先進国株式 |
先進国株のメリットデメリットは以下の通りです。
- メリット :経済が成長する限り利益がかなり伸びやすい
- デメリット:景気が悪い時や経済危機が発生した直後は値下がりしやすく、元本が一時的に毀損しやすい
超長期的な投資となることから、デメリットについては影響を受ける可能性が低いと考えたため、先進国株のみとしています。
またつみたてNISAは年間40万までの投資信託購入が免税の対象となります。
そのため毎月一定額として3万円を積み立てて、年間36万円を積み立てる設定としています。
40万円ギリギリを狙うのであれば、毎月33,333円積み立てると、年間で399,996円積み立てることができます。
まとめ
いろいろな資産運用がありますが、基本となるのが投資信託になるかと思います。
特につみたてNISAは利益にかかる税金が免除されるため、長期的に資産形成したい場合は必ずやるべきです。
ただし、短期的に資産形成したい場合は向いていないので、私はリスクを取った自動売買と併用しています。

