こちらはセミリタイア後に継続して得る不労所得ではありませんが、
セミリタイアするまでは毎月少しづつ積立をしています。
用途としてはセミリタイア後の急な出費などがあった際に取り崩せる資産となります。
こちらでは私が購入してる銘柄や積立設定を紹介します。
仮想通貨とは
ここ数年で伸びてきた新しい金融資産です。
こちらは自動売買ではなく投資信託と同じくガチホ前提での運用です。
役割としてはセミリタイア後の急な出費に対応するためのものです。
トラリピやトライオートETFのような自動売買では配当のように利益が毎月入ってくるものの、急な出費に対して元本を取り崩して対応することができません。
自動売買の元本の額はリスクに直結しており、元本を取り崩すとリスクがそれだけ上がってしまい、リーマンショック級の経済危機に耐えられなくなってしまうためです。
そのため、現金や即現金化できるような資産も多少は必要と考え、今後の伸び具合にも期待して少しづつ積立をしています。
ただまだ歴史の浅い金融資産ですので、少額での積み立てとなります。
私の運用している設定
月々3万円積み立てており、購入する仮想通貨はビットコインです。
様々な種類の仮想通貨がありますが、一攫千金を狙うわけではないので、仮想通貨の基軸となるビットコインだけで問題ないと考えています。
| 販売所 | 毎月の積立額 | プラン | 購入する仮想通貨 |
|---|---|---|---|
| コインチェック | 3万円 | 毎日つみたてプラン | ビットコイン |
積立は引き落としから購入まで全自動でやってくれるコインチェックを利用しています。
仮想通貨を購入できる中では画面も一番見やすくてとっつきやすいですね。
また仮想通貨は相場変動が激しいので、リスクを抑えるために、「月イチつみたてプラン」ではなく「毎日つみたてプラン」とすることで、ドルコスト平均法の恩恵を最大限受ける設定としています。
6年後には200万程度の元本となり、自動売買の元本となる5000万のおおよそ5%なので、
リスク資産の割合としてもちょうどよいかなと考えています。
まとめ
仮想通貨は定期的に暴落してもう終わり、みたいな話がよく出ます。
そのため、暴落してもガチホして積み立てていくために全自動で積み立てをするようにしています。
ビットコインはそもそもの発行数が決まっていることから値上がりしやすいような仕組みとなっており、調整を挟みつつも今後も上がっていくのではないかな、と思っています。

