セミリタイア後のメインの不労所得として、私はトライオートETFを利用予定です。
現在2100万のうち600万運用しており、1500万まで拡大予定です。
2100万のうち1500万はトラリピを運用中です。
ここではトライオートETFの紹介と現状の設定を紹介します。
トライオートETFとは
トラリピはFXの自動売買でしたか、こちらは株の自動売買です。
イメージ的には投資信託の自動売買といったほうが近いかもしれません。
こちらもシステムとしては無料で使えて、最低入金額もありません。
ただしトラリピと同様に多少はまとまった額がないと、ほったらかしには出来ない感じです。
私が運用している設定
私が自動売買している銘柄はナスダック100になります。
ナスダック100はナスダックに上場している企業の上位100銘柄をまとめたようもので、
個別株というよりは投資信託に近いものです。
さらに意図的にその銘柄の値動きを3倍にしたナスダック100トリプルという銘柄を利用しています。
自動売買は値動きを利益に変えるため相性がよい銘柄となります。
現在600万で運用していますが、最終的には1500万まで拡大予定です。
トラリピは為替ですが、トライオートETFは株ということで、どちらかに動きがなくても、もう片方は動いている、ということがままあるため、セミリタイア後の不労所得の2本柱となる予定です。
| 銘柄 | 売買 | 取引数量 | 取引するレンジ | 注文本数 | 利確幅 |
|---|---|---|---|---|---|
| ナスダック100トリプル | 買 | 6 | 160ドル ~ 120ドル | 20本 | 8ドル |
| 6 | 120ドル ~ 80ドル | 28本 | 8ドル | ||
| 6 | 80ドル ~ 40ドル | 46本 | 8ドル | ||
| 6 | 40ドル ~ 0ドル | 8本 | 140ドル |
こちらは運用額に対して設定がナスダック100トリプルの銘柄が0円になってもOKとなっています。
そのため、レバレッジを掛けておらず現物を購入しているのと同様になります。
ただしこちらもリーマンショックを超える経済危機が起こった際にはそもそもこちらの銘柄が消滅するリスクがあるので、リスク的にはトラリピと同様となります。
またこちらの設定は公式にも認められているもので、トライオートETFのアプリで「ナスダック100トリプル_大暴落でも継続運用」を選択すれば1クリックで設定できます。
まとめ
こちらもトラリピの株版ということで、私の運用スタンスに合っているため、
セミリタイア後の不労所得の柱となる予定です。
またリスクもトラリピ同様に私が生きている間にリーマンショックを超える経済危機が起こらなければOKです。
直近ではコロナショックがありましたが、トラリピもトライオートETFも全く問題ありませんでしたので、多少の暴落ではビクともしないので安心ですね。

