前回概要編ではトラリピについて、FXとは、から始まり自動売買やリスク、設定方針などを一から解説しました。
今回は実際にマネースクエアでトラリピを始めるために口座開設から入金、設定、運用開始までをスクショを交えて解説します。
マネースクエアの証券口座を開設する
まずはマネースクエアのホームページへアクセスして「口座開設(無料)」をタップします。
今回はFXのトラリピの口座開設になりますので、「FX個人口座開設」をタップします。
ここから口座開設に必要な情報を入力していきます。
まずは氏名、住所などの個人情報を入力していきます。
次に職業を入力していきます。
次に自身が利用している銀行の口座情報を入力します。
利益を出金するときの銀行口座になります。
次に投資経験や今回どのようなスタイルで運用をするかを入力します。
今回は余裕資金での低レバレッジでの長期的な運用となりますので、そのように選択しています。
最後に規約等を確認してチェックを入れたら「入力内容の確認のページへ」をタップします。
入力内容を確認して、問題なければ運転免許証等の身分証明書をスマホのカメラで撮って提出して口座開設手続きは完了です。
トラリピへの入金方法
まずはトラリピのアプリをダウンロードして起動してみましょう。
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始めにログイン画面が表示されるので、ログインIDとパスワードを入力します。
入金するために右下の「メニュー」をタップし、取引・履歴の「入金」をタップします。
この画面で自分が利用している銀行を選び、入金額を入力して「確認」をタップします。
入力した銀行と金額が表示されますので、「金融機関のページに進む」をタップすると、銀行の振込画面に移動しますので、そのまま振込すれば即時にトラリピの運用で利用できる残高として反映されます。
入金にかかる振込手数料は無料ですので安心してください。
トラリピの自動売買の設定をして運用を開始する
トラリピは30万円から運用開始することができます。
私が運用している8通貨について、1通貨あたり30万円でスタートすることができます。
そのため、まずは30万円からスタートしたい場合は、これから紹介する最初の設定を1通貨だけ設定すればOKです。
その後、お金が貯まったり、利益が出たりして、また30万円余裕ができたら、次は2通貨目の設定をする、といった形で、8通貨分設定するまで毎月の入金や運用で出た利益を複利で運用していきます。
もし最初から240万円用意できる場合は、最初の設定で8通貨すべて設定してOKです。
また買いの設定と売りの設定は最初から両方設定して問題ありません。
最初の設定では売り買いする値幅が0.8円(0.008ドル)に設定されています。
これを運用した利益や毎月の入金でお金が貯まるたびに設定を追加し、0.1円(0.001ドル)間隔にまで狭めていきます。
ただ0.1円(0.001ドル)間隔にまで狭められるのが理想ですが、そうなると最終的に資産が2100万円ほどとなってきます。
そのため、コツコツ拡大していって、自身が納得できる利益が出るところまで拡大できたら、そこで複利運用はストップしてあとは毎月ATM代わりに利益を出金していってOKです。
また設定はトラリピのアプリを起動して下の「新規注文」をタップすると設定画面が表示されます。
次から各通貨毎の設定を紹介しますので、この通り設定すればOKです。
また設定の中に「決済トレール」「ストップロス」という項目がありますが、ここは設定しないで大丈夫です。
30万円or240万円からスタートする設定(0.8円間隔)
30万円からスタートする場合はここで紹介している設定で「カナダドル/円」だけ設定して完了です。
また30万円貯まったら次は「豪ドル/NZドル」を設定する、という具合にお金が貯まり次第設定を追加していきます。
240万円最初から用意できる場合は、すべての通貨を設定して完了になります。
カナダドル/円
豪ドル/NZドル
ユーロ/ポンド
NZドル/米ドル
ユーロ/円
NZドル/円
豪ドル/円
豪ドル/米ドル
0.4円間隔にする
最初の設定を8通貨すべて設定し終わったら、次のステップに移ります。
また30万円貯まるたびにこれから紹介する設定を1通貨づつ設定します。
この設定をすることで、0.8円間隔の注文が0.4円間隔となり、今までよりも利益が出やすくなります。
また240万円一気に追加できる場合は、8通貨すべての設定をしてこのステップは完了となります。
カナダドル/円
豪ドル/NZドル
ユーロ/ポンド
NZドル/米ドル
ユーロ/円
NZドル/円
豪ドル/円
豪ドル/米ドル
0.2円間隔にする
運用の元本が480万円まで拡大したら、次のステップに移ります。
今度は0.4円間隔から0.2円間隔へと狭めていきます。
ただし、今回は1通貨あたり60万円が必要となりますので、注意が必要です。
そのため、60万円貯まるたびに1通貨づつ設定を追加していきます。
そうそう無いと思いますが480万円一気に追加できる場合は、8通貨すべての設定をしてこのステップは完了となります。
カナダドル/円
豪ドル/NZドル
ユーロ/ポンド
NZドル/米ドル
ユーロ/円
NZドル/円
豪ドル/円
豪ドル/米ドル
0.1円間隔にする
運用の元本が960万円まで拡大したら、最後のステップに移ります。
今度は0.2円間隔から0.1円間隔へと狭めていきます。
ただし、今回は1通貨あたり120万円が必要となりますので、注意が必要です。
そのため、120万円貯まるたびに1通貨づつ設定を追加していきます。
そうそう無いと思いますが960万円一気に追加できる場合は、8通貨すべての設定をして0.1円間隔で8通貨運用する設定が完了となります。
カナダドル/円
豪ドル/NZドル
ユーロ/ポンド
NZドル/米ドル
ユーロ/円
NZドル/円
豪ドル/円
豪ドル/米ドル
まとめ
今回はマネースクエアに口座開設するところから始まり、入金、設定、運用開始、複利運用の仕方をスクショを交えて解説しました。
理想の目標として0.1円(0.001ドル)間隔とするところまで複利運用の設定を紹介しましたが、自身が納得できるくらいの利益が出るようになったあたりで複利運用はストップして毎月ATM代わりに利益を出金して生活費に充てればOKです。
また口座開設から運用開始、設定変更までパソコンがなくてもすべてスマホできますので取っつきやすいです。
実際に入金しなくても、まずは口座開設してアプリを触ってみると使ってみるイメージが湧くと思いますので、ぜひ試してみてください。




































































































