現在6年後のセミリタイアを目指して資産運用続け、利益を複利運用することで出来るだけ元本を増やそうとしています。
元本が増えれば、それだけ利益の増加も見込めるからです。
しかしそもそもどのくらい利益を出すことができればセミリタイアすることができるのでしょうか。
改めて現状の生活費と、セミリタイア後の生活費を考えてみます。
現状の生活費
まずは現状の生活費とその内訳です。
私は車を所有しており、車の維持費はすべてボーナスで賄っています。
1回に18万、ボーナスは年2回なので年間で36万になります。
もしセミリタイア後も車を維持するとしたら月換算で3万ほど確保する必要があります。
私の住んでいるところは田舎ではありませんが、車を運転するのが好きなので、
趣味の一環としてできれば維持したいと考えています。
特にスポーツカーが好きで、今もスバル WRX STIに乗っています。
本当はNISSAN GT-Rが乗りたかったのですが、妻に2ドアは荷物のらないし
子供出来たら不便だからダメ、と止められました。。。
さて逆にセミリタイア後に不要となる出費もあります。
- 外食費(食費2万円のうち1万円)
- ローン
- 貯金
- 奨学金
- 仮想通貨積立
外食費は会社に所属していた際の外食費なので、セミリタイア後は不要となります。
ローンと奨学金はセミリタイア時には完済予定です。
仮想通貨積立はセミリタイア前までを想定していますが、つみたてNISAは念のための老後用、
投資信託は教育費用として積立ているので、出来れば続けたいところです。
これらをベースにセミリタイア後の生活を試算してみます。
セミリタイア後の生活費
セミリタイア後も車を維持したり投資したりするのか、というお話もありますが、まずは理想というところで月20万としました。妻も車に乗りますし、先に書いた通り運転するのも趣味なので出来れば維持したいという理由もあります。
またお小遣いも省いてしまっていますし、その辺りはセミリタイアということで少しくらいは働いて稼ぐ想定です。
さて生活費が月20万ということは年間で240万となります。
ただ自動売買の利益にも税金が掛かるため、それを考慮すると年間で300万(税引き後240万)が目標となります。
まとめ
セミリタイア後の生活費を試算すると、自動売買の利益が年間300万あればよいということがわかりました。
年間300万だと3000万を運用して年利10%を達成すればよいということになります。
そういった意味でも直近の目標は3000万で問題なさそうです。
ただローンがあるので3000万貯まったとしてもすぐに会社を辞められないのはつらいところです。
そこは割り切って3000万を運用して想定通り稼げるかの検証をする期間としつつ、より余裕をもって生活できるに資産を拡大したり、セミリタイア後の保険として現金を確保する期間としたいと思います。



